2025.5.11加筆
本年4月より改正された建築関連法規内で大きく三つの以下ルールが改正されました。
1.すべての新築で省エネ基準適合を義務化
2.木造住宅の建築確認手続き等を見直し
3.木造戸建て住宅のへ壁量計算等を見直し
(詳細内容は国交省から示されるコチラでご確認頂くのが間違いのない所とします。)
この改正主目的は住宅の省エネ性能向上と木材利用促進にあるとの事です。弊社は木造住宅を専門としていますので、一見法規が良い方向に整備され目指すものになってきたと考えられますが、そうでもない一面もあります。それは・・・
住まいづくりに関するコストに少なからずの影響を与えることも事実と捉えているからです。人件費を含む様々な物価高は建築業界においても然り、頭を痛める状況です。そんな中ではありますが、弊社はこれからもビジネスの基本中の基本である「真摯に正直に」を忘れずに以下2021年1月に定めた業務方式を実践してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
以上 2025年5月11日加筆
◎2021年から正式稼働「新しい業務様式」について(新築住宅部門・リモデル部門共通)
…大前提
これまで弊社が推し進めてきた「住まい方」を主観とした「住まい創り」は全世代に向けての提案でしたが、
お陰様でめでたく第18期の決算を終えた今期からは、弊社代表と同年代のアクティブな大人世代と世代を超えて住まい方を住まい創りの主観にできる方たちだけに向けての展開とする。
…提案手法の基本は、弊社運営サイト「平屋ライフ.com」で2007年から展開している住まい方提案に基づく
(弊社代表並びにスタッフが取得する各資格知識と経験を基として)
ライフスタイルプランナーがアクティブな大人向けに理想的な暮らし方をお施主様と共に考えながら提案し、
建築士・インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーターが、その暮らし方に相応しい心と体に優しい住まいを設計したら、
輸入建材マイスターとホームインスペクター・VOC測定士がその設計に見合う安全と快適・省エネ性確保の建材を選定し、
地盤インスペクターがハザードマップや地盤の強度を考慮して選定した土地に、経験と技を持つ熟練の施工職人たちを乗り込ませれば、
建築施工管理技士がそれらすべての項目・条件を完璧に活かして住まい創りを管理し、完成した後は再びライフスタイルプランナーと
ホームインスペクターがアクティブな大人の健康的で明るい新しいライフスタイルと確かな資産形成が構築出来る様、フォローしながら生涯に亘り「出来上がってからが本当のお付き合い」を実践していく・・・
こんな流れでこれからもケーズファクトリーはスタッフ一丸となって皆様との住まい創りを実践してまいります。
以下修正
住まい創りは住まい手と造り手が絶対にFaceToFaceでないと実現しないと思う弊社は求められる様な体制と手法を全力で準備するのみ…ですから。
2021年1月4日原文↓

htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28214899"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ksfactoryt.exblog.jp\/28214899\/","__csrf_value":"a80679ef7dc2c4e0ee12984b3e9baa996e4e90e895bf24ea0a166785eb8f595b05e6495a615dca644464ce239d62866d52785aee1dea6f2d88470f3ed9f91d45"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">