物凄くアップが遅れてしまいましたが、巨大な両引き戸を吊りこんでのガレージは完成しています。無垢材で現場製作したこの扉はとにかく重いのですが、吊り下げ式にして開閉もスムーズ。電動式のガレージドアも考えましたが、あえてアナログチックなものとしました。自分でその場に行って閂錠を開け、扉を開く・・・ソコにはお気に入りの車が・・・なんてロマンを感じませんか?この後ガレージの中はお施主さんが色々な道具や部品を収納しやすく造作するそうです。まさに隠れ家的ガレージ。いいなぁ。
大分アップが遅れましたが、ほとんど完成に近づきました。外壁はお施主様が自ら塗装されたものです。この後巨大な両引き戸を吊りこむ予定です。
今年は梅雨前から雨が多く、現場段取りには「ホント」苦労させられます。そんな訳で基礎を打ってから大分期間が経ってしまいましたが、梅雨中休み?と思われる7/10より刻み~建て方~造作・・と一気に進めていきます。今回のティンバーガレージは6x6インチ(150角)の柱を基本規格に6x12(150x300)の梁とで構成されています。材はステイン処理済で日本についてから約1年経過。更にいい状態になってきました。

↓現場での刻み 最近あまり見れない光景ですよね。



建て方に入りました。


いつもそうですが、基礎のときは小さく見えるも柱を建ててくると結構デカくなる。そんな5mx6mのこのガレージにはお施主様曰く、当分は自分だけが楽しめる最後の車を格納し、十分に堪能したその後は家族みんなが乗れる車に乗り換えて色んな道具を積み遠出するご計画との事。いいですねぇ~。我々も楽しみましょうね。
弊社ニューアイテムの初現場です。
現在、基礎養生中。

150x150ティンバーの完全オーダーモデルは5mx6mで、車の整備にも十分なスペースが確保できます。完成は7月予定。刻みから建て方~完成までを順次アップいたします。
