着工から6ヶ月。長いようで短いこの期間。精一杯の心血を注いで臨ませていただいたこの現場も遂に完成を迎えました。周囲の田んぼが田植えをしたころから稲刈りも過ぎ、北風が厳しい季節へ変化しましたが、お施主様から戴いた年賀メールに”すばらしいお年玉を貰った気分”とあったのを見て感涙に咽んでしまいました。
I様、これからもあたたかいホームを創っていって下さいね。弊社とのお付き合いはこれからが本当のものとなります。ご契約の時に申し上げた孫の代まで・・三生の付き合いです。どうかよろしくお願いします。2期工事もがんばりますよぉ~
外観・デッキ


LDK

カウンター

ロフト


祝杯

昨日、お引渡を控えて生ビール大ジョッキ1杯ヤキトリ2本付きで請け負ったベットを造りに行きました。ティンバーの躯体と同じ風合いに仕上たシンプルな1mx2mのシングルサイズです。底板はパインの本実で、ベット下のお掃除がし易いように取り外し可能としました。ご主人と奥様用に2台造り、出来上がったあとチョットだけゴロン・・としてみましたが、木のしなりが何ともちょうど良く気持ちのいい寝心地でした。

LDK全景で、11月末現在の様子です。後はクリーニングをして完了を待つばかりの状態まで進みました。今回照明器具は奥様の自作も含めてすべてがご支給品。配置レイアウトと取り付けだけをやらせていただきました。写真左に見える船の舵を使ったものなんか力作ですよね。


洗面台と玄関土間です。洗面台もキッチンと同じくフルオーダー輸入品で製作します。
カウンターのモザイクタイルはお施主様の選定。キッチンキャビネットと同じデザインで造られていますので統一感が出ます。
玄関土間は私渾身の作。古い感じを出して・・とのリクエストに古材の板を敷き詰め、白目地で仕上ました。汚れが目地に入って掃除が大変そう!に見えますが、そうなったらそうなったで、味が出るんじゃないの?との施主様ご意見に後押しされ、思い切ってしまいました。安全面や法規に関係ないところには思いっきり柔軟な私です。


キッチンです。今回特に最後まで色々と相談をした部分です。最初はL型にしてアイランドを設置しようとしていましたが、大黒柱に抱かすカウンターが生きないのでは?との意見もあり、I型2列の多用途キッチンスペースが誕生しました。メインキッチンからはお施主様最大のご要望であった外の景色が見れる事を。サブキッチンはバーの如く一枚板のカウンターを生かすを。・・リビングとのつながりも考慮して、お施主様からも大満足をいただきました。
そうそう、キッチンはすべてフルオーダーの輸入品です。高さや引き出しレイアウト、扉のデザイン・・すべてご要望どおりにお造りします。


更新を大分サボってしまいました。少し端折ってしまいますがすみません。
今回の浴室はユニットではなく在来の工法によります。お施主様厳選のタイルと弊社オススメであるウェスタンレッドシダーログパネルとのコンビ。水に強く、独特の芳香を放つこの材は、
入浴が更に楽しくなる事間違いなし!!
しかし、大工さんよく納めてくれました。丸みのある材を立て張りでなんて言ったもんだから
苦労していました。均等に割付しながら入り隅をどう納めるか。色々試しながらの力作です。

9/14 外壁の仕上げと平行して内部床のタイル貼り工事にも入りました。1FはAVルーム
を除いてすべてタイル仕上げ。これもお施主様と選び抜いた輸入品です。各所の色使いに
個性が表れ、蓄熱暖房の効果も期待できる仕上げとなります。
上の写真はその下地作り風景

洗面所に採用した淡いブルーランダムなタイル。
写真右下のガラリは蓄熱暖房の通風孔です。

9/18外壁の仕上げが終了し、足場が必要な作業も終了させて足場を撤去しました。
この角度からみてもカッコイイですよね。

9/14 下地モルタルの養生期間を経て、仕上材の中塗りと上塗り作業に入りました。
コテムラサンド仕上げになります。カラーもお施主様が選びに選んだこだわりのモノ。
窓のケーシングカラーとの相性も素敵なものになりました。

8/11 お盆休みの前に下地のモルタルを塗りこみました。これから仕上塗りをするまで
約1ヶ月間養生させて、ヒビ割れのチェックをします。この養生期間がとっても大事。
外壁の耐久性に大きく影響してきます。