先週月曜5/7からの工事は、木曜日までに第一工区を完了させ金曜日から日曜まではオーナー様お荷物の移動・整理時間として工事はお休み。工事中はどうしてもオーナー様へのご負担も増えてしまいます。しかも多くの人が出入りするのでさぞお疲れになる事と思います。今回のような全面改装の場合はオーナー様の生活リズムに多くのご負担を掛けない様工程を調整する事も必要です。
第二工区は週を改め、また月曜日5/14からのリ・スタート。生活される時間の長いリビングスペースへと進んでいきます。
第一工区工事画像
壁紙の張り替えと仕上げ塗装




壁紙は塗装仕上げ用で調湿効果のある木片チップ入り。お好みの色のNonVOC塗料で仕上げます。この仕上げは
NPO輸入建材協議会推奨建材のヴァージンウォール仕様。経年でもビニールクロスのように陳腐化することなく、色に飽きたら10回程度再塗装をする事も出来ます。張替で廃棄物を出す事もないので人と環境にも優しい仕様です。



第一工区に含めたキッチンレンジフードの交換も完了。経年に依る軸ブレで作動音が大きくなり、排気能力の衰えもこれで解消。
遅くなりましたが、先月末に完成した本プロジェクトの完成画像を一挙にアップいたします。
完成した建物は発注主様のご厚意により、しばらくの間完成した内見をする事が可能ですので、
お問い合わせフォームよりご希望の日時をご予約下さい。皆様のお越しをお待ちしています。
また、今夏より小平市学園東町で弊社のCozyUpHomeティンバーフレーム躯体を使用したプロジェクト第二弾が開始されます。こちらの情報にもご注目ください!
完成画像はこちら
連休明けから着手のリモデル工事では、分譲マンション専有部の内装全面と設備機器の刷新に取り組んでいます。オーナー様がお住まいになりながらの工事ですので工程を分け、一部屋(一区画)毎に仕上げていきます。

先ずは共用部の養生。上下室室や同階の皆様へご迷惑や共用部への傷など付けない様、1階エントランスからEV~廊下と作業員や搬入物が通るところは全て養生します。

最初の工区は玄関廊下廻りと外廊下に面する個室。壁紙を剥がし、ドア枠・鋼製建具等の塗装工事を先行させます。




取り合い部の塗装が完了したら壁紙を貼ります。調湿効果のあるウッドチップ入り

生活に不便が生じない様、設備機器の刷新も段階的に実施します。(画像はレンジフードの交換)
お住まいになりながらの工事では、ご不便をお掛けする事も多くなってしまいますが、工区を分けたり工程を多めに取る事で仮住居へのお引っ越し等といった更にご面倒な事をすることなく行う事も出来ます。今工事も約20日間の工期を予定しています。
完成工程の経過状況一部です。

カナダ製オーダーキッチンキャビネット アイランド式に設置され、朝食や軽食はカウンターで戴く事も出来ます。センターフード下には強火力バーナーを備えたガスコンロとオーブンレンジが、シンク右にはAEG社の食洗機がセットされています。
奥にはキッチンと同じデザインの扉・カラーで収納・作業台キャビネットが設置されています。
プライベートルームの一つ。ヒッコリーの幅広無垢床材・オークのドア共カラーはナチュラルで統一。


マスターベッドルームとして提案しているプライベートルーム。ここにもカラーをティンバー・床材と合わせた無垢オークドアが入口とウォークインクロゼットに吊り込まれています。


地中熱利用熱交換型24時間換気設備も試運転完了。「汚れた空気は重い…」
ですので排気は各室とも床から。
各室の仕上げカラーに合わせたグリルをセットしています。


次回は完成の全貌を紹介いたします。
完成に向けた各所仕上げの様子です。(3/22現在)



主にプライベートスペースの内壁クロス貼り仕上げ。部屋用途に併せて柄や色調をチョイスしながらも全体的なトーンは統一。大きな花柄もパウダールームの様な空間だと似合いますね。



内部建具の吊り込み。引き戸・開き戸共カナダ製無垢オークの特注ドアです。カラーもティンバーフレームや無垢床材の色調にに併せて選択しています。
←画像の部屋は廊下側と部屋内部の床材色が違う為、ドアも併せて表裏色違いにしています。


照明器具の取り付けも進行中。
いよいよ完成間近となって来ました。
現場は引き続き内装・外構の仕上げ工程を進めています。
内壁左官仕上げ部は完了。R壁納め部も綺麗に仕上がりました。


現在はクロス貼り仕上げ部(主にプライベートスペース)の作業に入っています。



1.25坪タイプ・ハーフユニットバス仕様の浴室は腰上の壁をイタリア製輸入タイル貼りで仕上げています。

外構 植栽に沿って緩いカーブを描くアプローチ部。石貼り仕上げになります。
お客様各位
平素は、格別のご高配を賜りまして深くお礼申し上げます。
さて、
弊社は平成24年2月28日をもって創立10周年を迎えることと相成り、当ブログ上並びに弊社サイトでご挨拶をさせていただきましたが、その後皆様からは心温まるお祝いのお言葉やお品を戴き改めて深く感謝しております。
弊社としてもこの感謝の気持ちを何かの形として表したく、誠にささやかではございますが本年2012年中は弊社の各業務すべてに「10周年サービス」を付加させて頂く事に致しました。
甚だ勝手な「サービス」ではございますが、この「サービス」が皆様のお役にたてれば幸いでございます。
是非、この機会をご活用ください。各業務に付加させて頂くサービス内容は以下の通りです。
1.この10年間弊社を支えて頂いたCozyUpHomeオーナー全ての皆様に

ウェスタンレッドシダー製ガーデンポットキットと著書本「施主VS建築家」をセットでプレゼント。*ガーデンポットがカナダ製作工場より届き次第(6月頃)順次皆様のお宅へお届けいたします。
2.CozuUpHome ティンバーフレーム住宅・別荘、平屋、ログハウスをこれからご成約戴く方全員にEco・省エネ時代にぴったりな 薪ストーブ本体もしくは地中熱利用熱交換型24時間換気システム機材
のご希望いずれかをプレゼント(約30万相当)*注:設置工事費はプランに依って異なりますのでお客様のご負担となります。


←薪ストーブ画像はサンプル(FA-225)
CozyUpHomeについては各サイト
オフィシャル 平屋ライフ 那須ログハウス で紹介
3.リモデル工事ご成約全ての皆様へお打ち合せに基づいた
最終見積金額から10%Off浮いた分は付加価値に。よりお使いやすい空間にリモデルしましょう!
4.ガーデンキットご購入の皆様先着10組様カナダ製作工場から皆様のお宅玄関先までの
輸送費を当社で負担致します!お庭を楽しく快適な空間に演出しましょう!

ガーデンキットの
カタログはこちら *販売委託先であるマイステージ群馬さんの電子ブックが開きます。
←はガーデンキット例八角形東屋
5.VOC(揮発性有機化合物)詳細測定ご依頼先着10組様測定作業1回分を(分析結果報告付き)を
無料で行います。
住まいにおける室内空気環境の把握は、健康管理へのバロメーターともなり得ます。
特にリモデル工事の前後に測定して空気環境を把握すれば、使用する建材の選定や結果の確認・対処法についても理解する事が出来ます。
*弊社へご発注頂いた工事の後に測定される場合は、同資格を有する公正な第三者が測定に伺います。
VOC測定に付いては
こちら6.ホームインスペクション(住宅診断)業務ご依頼先着10組様診断業務を
無料で行います。
主に中古住宅・マンション等の購入をご計画の皆様には必ずお役にたちます。診断は完全に第三者の立場で行いますので、売主側からの一方的情報だけで無い確かな現状を把握する事が出来ます。購入後に掛る費用の目安を付けられる事もご計画準備には必要です。
*弊社が提案した住宅の診断に付いては同資格を有する公正な第三者が診断に伺います。
ホームインスペクションについては
こちら*ダウンロードしてご確認ください。
7.弊社主催「家づくりワークショップ」へのお誘いDコースへ先着5組10名様を
無料でご招待致します。
弊社創業理念、この10年間で培った住まい創りのノウハウを余すところなく公開致します。また、このワークショップには弊社のお施主様も参加しますので住まい創りの各段階に於いてどのように臨まれたか「生の声」もお聴き戴く事が出来ます。参加時期はご自身の住まい計画に合わせてもOKです。
以上、
皆様からのお問い合わせ、お申し込みを心よりお待ち申し上げます。
2012年3月吉日
有限会社ケーズファクトリー
代表取締役 金子清之
3/末完成に向けて内装仕上げ、設備機器取付、外構工事…と多種作業者が現場IN。大詰めデス。


パブリックスペースの天井と壁仕上げは室内表しになるティンバーフレームの躯体とも相性のいいタイル貼りと左官によるサンド仕上げにて。

プライベートスペースの洗面所にはキッチン同様カナダ製オーダーキャビネットを採用。画像奥から洗面ボウル用・引き出し用、洗濯機置き場に一番近い手前には選択物を収納する引き出しバスケットの各キャビネットを配置して其々を一枚のカウンターで繋いでいます。

外構工事の様子
植栽やアプローチ部床のタイル貼りを進めています。
弊社のサークルサポーター制度に東京都・足立区の有限会社佐野建築工房さんからご登録頂きました。木を愛し、日本の木組み技術を伝承される代表の佐野氏は自らを代表取締役「大工」と称し、日々現場に携わっていらっしゃいます。ティンバーフレームの認知にも頼もしいメンバーさんの加入となりました。嬉しい限りです。
佐野建築工房さん紹介ページはこちらサークルサポーター制度についてはこちら
お客様ならびにお取引会社・関係各社の皆様謹啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は一方ならぬお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
さて、
弊社は2月28日で創立10周年を迎えることになりました。
これもひとえに関係各位のご支援ご厚情の賜物と深く感謝を申し上げると共に、
今後とも倍旧のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
この10年は、創業の精神である「木(気)を知り、木(気)を活かす」を掲げ、堅牢で健康的な木造住宅やリモデルの提案を通じて皆さまのご要望(気)を活かす事に邁進してきた10年であったと自負はしていますが、その反面常に本当にこのテーマはお取引いただく皆様にとってご満足いただけるものなのかという疑念と、まだまだ思慮・配慮が足りないのではないかという不安との戦いでもありました。
ですが、誠に幸運にもその都度出会う皆様からは暖かく、時には厳しい叱咤激励を戴く事が出来、それは勇気と確信を得る事へ、また自身の向上心を奮い立たせる要因ともなりました。
10年前には無かった今日2月29日に弊社は11年目のスタートを切りました。折しもここさいたまでは降雪となり、事務所の窓からも真っ白に降り積もった銀世界が拡がっています。
弊社はこれからも創業の精神「木(気)を知り、木(気)を活かす」は忘れることなく、ステップとなる次の10年に向けて新たなこの真っ白いキャンパスに決して消えない足跡を一歩一歩確実に刻んで参る所存です。
どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。
謹白
2012年2月29日
有限会社ケーズファクトリー
代表取締役 金子清之